「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

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アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の音楽

こんにちは。

私が聴く音楽は、主にクラシックなのですが、ミュージカルやアニメを始めとする映画のサウンドトラックも聴いています。そもそも音楽を聴き始めたきっかけが、ドヴォルザークの『新世界から』と、映画『サウンド・オブ・ミュージック』などのサウンドトラックだったんです。

音楽を聴き始めてほどなく、というよりほとんど同時に、『スター・ウォーズ』やら『宇宙戦艦ヤマト』やらが劇場公開され、そういった「SF映画」の音楽も好んで聴くようになりました。今日はそのうちの『宇宙戦艦ヤマト』について書こうと思います。

宇宙戦艦ヤマト』は始めテレビ放送されましたが(1974年)、日曜19:30という時間帯は、ウラで『アルプスの少女ハイジ』が放送されていました。それもあってか、視聴率的には「惨敗」。しかし、1977年に劇場公開されると、記録的な大ヒットとなりました。

このヒットに一役も二役も買ったのは、宮川泰氏の劇伴音楽だったと言えるのではないかと思っています。

劇場公開のヒットを受け、音楽が編成され直して再録音、『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』として発売されました。 

交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato

交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato

 

 

そしてこのレコード(LP)も大ヒット。以後、アニメのサウンドトラックを「寄せ集めて」、交響曲交響詩・交響組曲などと冠して発売するという、一種の「流れ」ができたように思うのです。

そうした交響曲(風)にアレンジされたもののうち、この『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』は成功例の部類に属するかと思います。

さて、翌1978年には続編の『さらば宇宙戦艦ヤマト』が公開されます。これも大ヒットしたのですが、音楽も壮麗、壮大。パイプオルガンを使った「白色彗星」、レコードの冒頭に置かれた「大序曲」。極めつけが「デスラー襲撃」。

しかしながら、実際の映画のサウンドトラックとしては使わなかったという贅沢な製作だったとのことです。 

YAMATO SOUND ALMANAC 1978-II「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 音楽集」

YAMATO SOUND ALMANAC 1978-II「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 音楽集」

 

 

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今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

茶箪笥(鈴木松司)

 

 

【つれづれ】2018年7月10日頃からのまとめ

◆おはようございます。死亡者も出たという暑さ、くれぐれもお気をつけください。

◆今朝はこの10日間くらいの「まとめ」をしてみたいと思います。

◆お恥ずかしい話ですが、この期間中、「もういい、さようなら」とツイートしてしまいました。それをご覧になった方がTwitter社に「報告」をしてくださり、以下のようなメールを翌日ちょうだいしました。

 

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◆この一件で考えたことは、人間ってちょっとしたことで人生を放棄したくなってしまうものなんだなということでした。今はもうそんなことはありません。大変ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

◆14日の午後、左の鼓膜が痙攣しているようにボボボと音を立てるようになってしまいました。もう病院の受付時刻は過ぎてしまっていましたが、三連休明けの水曜に耳鼻科の予約がとれました。

◆この週は、火曜に歯科、水曜が耳鼻科、金曜が精神科と通院ラッシュになってしまいました。

◆耳鼻科では聴力検査等をしてもらい、結果は異常なし。双極性障害の波の変化(うつ→躁、または躁→うつ)の時に起きる可能性もあるとのことで、これからも注意していかないといけないなと思いました。

◆今回は短めですが、以上とさせていただきます。お読みいただき、ありがとうございました。

 

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茶箪笥(鈴木松司)

 

※前日と一部重複がありますが、そのままとさせていただきます。

 

【つれづれ】2018年7月20日(金)

◆おはようございます。暑い日が続いていて、エアコンの電源が切れませんです。

◆今朝は、Deezerでバレンボイムの最新盤、ブラームス交響曲全集から第2番を聴いています。オケはシュターツカペレ・ベルリン。前の録音がシカゴ交響楽団とのものでしたので、いずれ聴き比べてみたいと思います。

◆印象としては音質・演奏とも、かなりいい感じです。(※)

※DeezerをCD音質で聴くためには、対応機器を揃えるか、PC用のデスクトップアプリで聴くのがいいようです。気をつけなければならないのは、「オーディオ」の設定。再生画面右下の「オーディオ」の項目を「Hi fi」にチェックを入れましょう。当初、私はこれに気がついていませんでした。いい音であるはずなのに、どことなく不満があったのも、むべなるかなといったところです。

◆さて、今日は2週に1度の診察とカウンセリングの日です。今日は採血があるので、少し早めに出かけます。

◆カウンセリングの話題の中心は、希死念慮にとらわれたこと。詳細は書きませんが、母親との確執が原因でした。それで、人って簡単に「死にたい」なんて思っちゃうんだなあと感じました。

◆確かに今月はいろいろとメンタル的に厳しいことが重なってはいました。しかし、まさか自分が希死念慮にとらわれるとは思ってもみなかったので、ちょっとびっくりしてしまいました。

◆帰宅後、書ける内容であったら書いてみたいと思います。

◆今朝は短めですが、以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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茶箪笥(鈴木松司)