「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

音楽

アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の音楽

こんにちは。 私が聴く音楽は、主にクラシックなのですが、ミュージカルやアニメを始めとする映画のサウンドトラックも聴いています。そもそも音楽を聴き始めたきっかけが、ドヴォルザークの『新世界から』と、映画『サウンド・オブ・ミュージック』などのサ…

ある視点~「わたし」にとっての名演を探そう

こんばんは。 今回はたぶん短いエントリーになると思います。Twitterででもいいくらい(汗) 私は、あまり名曲・名演・名盤というものが、予め「ある」とは考えていません。それぞれに、録音された理由や価値があるものと考えています。 とはいえ、やはり自…

超独断による、クラシックCD・最初の10組 中間報告

おはようございます。 いままで、数回にわたって「超独断による、クラシックCD・最初の10組」を3+1回掲載してきました。それぞれの記事は、以下の通りです。 inochi-to-kotoba.hatenablog.com inochi-to-kotoba.hatenablog.com inochi-to-kotoba.hatenablog.…

超独断による、クラシックCD・最初の10組 ~交響曲・管弦楽曲編(3)~

おはようございます。 今回は、ロシアの作曲家リムスキー=コルサコフの代表作である交響組曲『シェエラザード』を取り上げます。 この曲は、セクシーなほどのヴァイオリンソロと、4楽章がそれぞれに違った顔を見せながらも、高い次元での統一性がうかがえる…

チェコ・フィルと、指揮者ビエロフラーヴェク

こんにちは。 史上最速で梅雨が明けてしまいました。水不足や、夏季の集中的な降雨などが気にかかります。 さて、今回もクラシックCDの話題なのですが、「企画」に割り込む形でチェコ・フィルというオーケストラのCDを何点かご紹介いたします。 読んで字のご…

超独断による、クラシックCD・最初の10組 ~交響曲・管弦楽曲編(2)~

こんにちは。 この「クラシックCD」シリーズ?、最初は4回で済ませられると思っていたのですが、どうやら10回に分けて書くことになりそうです。もしよろしかったら、最後までおつき合いくださいますようお願い申し上げます。 ※ 文末に、いただいたコメントが…

超独断による、クラシックCD・最初の10組 ~交響曲・管弦楽曲編(1)~

おはようございます。 既に書いているように、?回(最大で10回か?)にわたってクラシックのCDから最初のうちに買ってみていただきたいものを10組挙げていきます。はじめは「交響曲」と「管弦楽曲」、つまり大編成のオーケストラで演奏されるものについてご…

超独断による、クラシックCD・最初の10組(0)

こんにちは。 このブログを開設してから、あまりクラシック鑑賞の話題をUpしていなかったなと思いたち、今回から「超独断による、クラシックCD・最初の10組」という記事を、不定期で掲載していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 さっ…

カルロス・クライバーのベートーヴェン/交響曲第4番

おはようございます。 今回は、CDのご紹介に挑戦してみたいと思います。もっとも、私は楽譜も読めませんし、楽器の演奏もできない。楽理も音楽史にも疎いといった、ないないづくしなのですが、蛮勇を奮って、この課題に挑戦してみたいと思います。 20世紀に…