「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

これから書きたいこと(短期的な予定)について

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おはようございます。

今回は、実際にツイートしたことを元に、「これから書きたいこと」が数題あることについて書いておこうと思います。

1)私はなぜ、読み、書き、語りたいのか

私は日常的に本を読み、ブログを書き、Skype読書会で人と語り合いということをしていますが、そもそもそれがどういうことに動機づけられて、何を目指そうとしているのかを考えてみたいと思います。

それはもちろん「やりたいから」ということが基本ではありますが、そこにどう「理念」的なものを肉付けしていくのかということを考えてみようと思うのです。漫然と「やりたいから」という欲求の赴くままとはせず、それを方向づけるものは考えておいた方がいいと思うからです。

2)「他人の不幸の上に、自らの幸福を築いてはならない」

これは先に、「勝つことよりも、負けないことはもっと大切だ」という記事で触れた方が語っていた言葉です。

 

inochi-to-kotoba.hatenablog.com

 

再度、この言葉を点検してみたいと考えています。 

3)ある家系と、「時代」の区切りについて

これはちょっとしたお叱りをちょうだいすることになるかもしれません。英王室や皇室という家系の冠婚葬祭について、共に喜んだり悲しんだりすること「自体」がいけないとは思いません。

しかし、それが私たちが生活している「時代」の区切りとなると考えることについては慎重であっていいということを書こうと思います。

来年に元号が替わりますが、「昭和時代」「平成時代」「◯◯時代」という「区切り方」を採用していいのか、不都合はないのかを、敢えて考えてみたいと思うのです。

4)安部龍太郎等伯』(上)について

やっと読書の話題です。いま、安部龍太郎さんの直木賞受賞作『等伯』の文庫版・上下分冊のうち、上巻を55%程度読み進めているところです。これはEテレ「100分de名著・法華経」の第4回に安部さんがゲスト出演した時知った著作なのですが、時代小説に疎い私でも、面白く読めています(遅々として進みませんが)。上巻を読み終え、読書メーターにも登録し終えたときに、ブログでも記事を書ければいいなと思っています。 

等伯 上 (文春文庫)

等伯 上 (文春文庫)

 

 

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今回は備忘録的にまとめてみました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

茶箪笥

 

 

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