「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

人はなぜ「美しい」がわかるのか

こんばんは。

Amazon内をフラフラしていたら、橋本治さんのこんな著作を見つけました。

 

人はなぜ「美しい」がわかるのか (ちくま新書)

人はなぜ「美しい」がわかるのか (ちくま新書)

 

 

おおお!

これを読めば、積年の疑問が解決するかもしれない!

というのは、私は人が「感動する」というのはどういうことなのかを考えていて、その感動の「源泉」とは何に由来するのかという疑問を抱いているからなのです。

その旋律に心を奪われるのはなぜか?

一枚の絵や写真に心が震えるのはなぜか?

木漏れ日や、川のせせらぎに心が安らぐのはなぜか?

これらに共通しているのは、それを「美しい」と感じているということでしょう。

ではなぜそれを、他のものから区別して、とりたてて「美しい」と感じるのでしょうか。なせそれらに触れると、心が騒ぐ(または落ち着く)のでしょうか。

そんなことが、ときどき頭をよぎります。

いつかは読んでみたいと思います。

 

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茶箪笥

 

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