「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

6月度後半の読書計画

こんばんは。

今月はなかなか読書が進んでおりません。月半ばも過ぎようとしていますので、今月残りの期間の読書計画を記しておこうと思います。

1.等伯・下巻 

等伯 下 (文春文庫)

等伯 下 (文春文庫)

 

 

図書館で借りた上巻に続けて借りられたもの。少し間がありました。現在、最初の1章を読み終えています。

章立ては以下のとおりです。

・第6章 対決(承前)

・第7章 大徳寺三門

・第8章 永徳死す

・第9章 利休と鶴松

・第10章 「松林図」

前半は狩野永徳との、後半は豊臣秀吉との関係を軸に、独自の境地を開いていくさまが描かれるものと思っています。

2.ワンダー 

ワンダー Wonder

ワンダー Wonder

 

 

映画が公開されるらしく、その予告編がFacebook広告として流れてきて関心を持ちました。読書メーターでも話題になっていた時期がありました。

某区図書館では20冊も購入しており、その全てが貸し出し中となっていたため、私が借りられるのも相当先のことだろうとタカをくくっていたところ、あっさりと順番が回ってきました。22日の通院時に受け取ってきます。

3.一九八四年 

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

 

 

これは7/13(金)のSkype読書会のテキストとして指定してあるものです。

ですので、少なくともこの3冊は7/13(金)までに読まないとマズいんです。そんな邪念が先立っているからか、なかなか『等伯』も進まないのではないかと考えています。何だか、「ノルマ」のようになってしまっていて。

気を取り直して、がんばります(汗) ちなみに下は、読書メーターで「読んでいる本」として登録しているものの一部です。

 

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今回は以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

茶箪笥

 

 

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