「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

家族の理解が得られないのが辛い【追記あり】

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おはようございます。

ここしばらく書いてなかったのですが、私は双極性障害という一生服薬を続けないといけない精神疾患に罹患しています。ちょっと昔は「躁うつ病」と言われていたものです。

実は私には、統合失調症を患っている弟がありまして、ちょくちょく体調のことで問い合わせの電話がかかってくる。私に聞いたところで、何かが得られるわけではないのですが、そうせずにはおれないようです。

それはさておき、私の疾患は、家族にもよく理解がされていません。それは、私の調子がよい(=安定している)時しか見ていないからです。

最近では、さすがに「冬眠」してしまうような寝込み方をすることはなくなってきました。しかし、そのシーズンになるとどうなるかは、まだわかりません。「冬眠」が始まると、トイレに立つことさえ、億劫になってしまいます。

私には、そうした「うつ期」にいつ転じてしまうのかという恐れが常にありますし、逆に「躁期」になってしまわないかという恐れも抱いているのです。

さすがに家族に説明するのも面倒になってしまいました。このままではいけないとは思っているのですが、なかなかうまく事が運びません。

 

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今回は以上です。お読みいただき、ありがとうございました。

 

茶箪笥

 

【18/07/09 20:05追記】

 

このブログを読んでくださった方から図書のご推薦をちょうだいしました。以下に掲げておきます。地域の図書館でさっそく予約ができましたので、近日中に読めると思います。読んだ上で、家族が読めるような内容であれば、買って読ませたいと考えています。 

 

双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)

双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)

 

 

 

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