「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

今月と来月のCD

おはようございます。

今日は、今月買ったモーツァルトと、来月買う予定のベートーヴェンフォーレのCDをご紹介しようと思います。

 

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先に入手した知人から「すばらしいからぜひ」にと強く勧められていたが、半年くらい購入を延ばし延ばしにしていたものです。この、ヨーゼフ・クリップスという指揮者は、じつは初めて聴く方です。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団クリップス存命中は、「アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団」と呼称していたはずです)の響きがすばらしい。指揮・オケの美質が相まって、木目調の柔らかい響きを聴かせてくれています。全7枚。タワーレコード限定盤。

 

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そのコンセルトヘボウの、最も新しいベートーヴェン交響曲全集の一つがこちらとなります。初回発売時には「フィリップス」レーベルから出ていたのですが、まず指揮者のハイティンクがリストラされてしまい、その後レーベル自体が消滅?というか、「デッカ」レーベルに統合されてしまいました。そんなこともあって、この全集は長く入手困難となっていました。

今回(2018年6月)、タワーレコードからめでたくも復刻されたとあり、来月の購入を予定しています。

先のクリップス盤同様、コンセルトヘボウ特有の響きを期待しています。

 

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8月購入予定のもう一点がこれです。これとベートーヴェンとを抱き合わせることで、支払いが8月でよくなるのです(このCDは発売予定が8/24とのことであるため)。

代表作のレクイエムや、ピアノ四重奏曲・五重奏曲、ヴァイオリンソナタなど、主要な作品が12枚に収められているようです。まとめて聴くよいチャンスと思って、これも買うことにいたしました。

なお、ポイントが¥1000分ほど貯まっていたので、それを使わせてもらいました。

現在、ポイント10倍還元中(2018/7/13 23:59まで)なので、購入するには良い機会だろうと思います。

以上、今月と来月のお買い物についてご紹介させていただきました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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茶箪笥

 

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