「いのち」を耕すコトバを見つけに

読書系ブログです。「いのち」を耕し、豊かにしてくれるコトバを見つけに、本の森へと分け入っていきたいと思っています。

【今日の予定】2018年7月13日(金)

おはようございます。

Windows10の天気アプリでは、明日から3日続けて36℃という予報です。お互い、くれぐれも気をつけて過ごしたいものです。

さて、今朝は今日の「予定」を記しておこうと思いたちました。

1)郵便局へ行く

2)図書館へ行く

3)『一九八四年』を先に進める

などが今日の予定です。

1)郵便局へ行く

昨日封入した、『新潮文庫の100冊』パンフレットや、岩崎航さんの詩集『点滴ポール』などを友人宛てに発送します。

この『点滴ポール』、今年読んだ本のトップ5入りは確実と思われます。そう易易とは感想を書かせてはくれない。よほどの覚悟がないと、「書く」という次元で相対することは難しいと思わせる1冊です。読めば、必ず自分の中で「何か」が変わらざるを得ない。そんな1冊です。友人は、どう読んでくれるかな。

 

点滴ポール 生き抜くという旗印

点滴ポール 生き抜くという旗印

 

 

2)図書館へ行く

郵便局へ出かけたその足で、中野区と新宿区の図書館に寄って本とCDを返却してきます。中野の図書館では、双極性障害についての本を、新宿の図書館ではCDを1組ずつ借りてくることにしてあります。

 

 

借りられるCDは、たぶんこのセットです。シューベルト交響曲(全8曲)も、通して聴く価値があるものだと思います。

3)『一九八四年』を先に進める

これがなかなかの難物なんです。7月度の読書会を8月度に延期していただいた分の指定テキストです。500ページほどあります。文章も陰鬱。

 

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

 

 

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今回は以上です。最後までお読みただき、ありがとうございました。

 

茶箪笥(鈴木松司)

 

 

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